お局のパワハラ・モラハラはれっきとした言葉の暴力!負けないために!

職場に高確率で存在する、お局。

もしあなたがお局のいじめの標的にされているとしたら、毎日がゆううつでたまらないことでしょう。

この記事では、お局のパワハラ・モラハラ言動と、負けないための対策について書いています。

お局のパワハラ・モラハラ言動!

まず、お局のパワハラ・モラハラ言動を整理してみましょう!

一般的なものに、わたしが経験した体験も含めて書き出してみます。

仕事を抱え込む 人に振らない
後輩に仕事を教えない
あいさつしても無視される
服装チェックされる(えりなしブラウスは職場にそぐわないなど意味不明の指摘をしてくる)
顧客先に訪問して帰社したら、行動履歴をチェックされた!なんでそんなに遅くなったのか、と!5件も6件も回ってたら、遅くもなるわ!しかも、面倒な顧客先ばっかり!まるでサボってるとでも言うような言い方!
出したプリントを(共有のコピー機から)とってあげようとしたら、横からひったくられた
何かと言いがかりをつけてくる
メールで皮肉を送ってくる
チームから切り離そうとする
気に入っている人とそうでない人に対しての態度があからさまに違う
給料の額を聞かれた 「この案件は〇〇円で受けたから、1時間で〇〇件処理して!!!」
珠緒

フリーランスで仕事する場合は常にコスパ自分で考えてますよ!

でも会社でしかも直属の上司でもないお局になんでそれ言われなあかんのって思いましたね!!!

 

 

【体験談】お局、究極のモラハラ発言!

このことばはもうお局と関わりがなくなった今でも、忘れません!!!

 

あなたのお給料どこから出ていると思っているの?

これって、モラハラ夫の「誰に食べさせてもらってると思っとるんや!!!」と同レベルの「モラハラ発言」ですよ!!!

 

言葉の暴力です!!!

 

そのときのわたしの所属は企画部

お局は営業部、お局は営業で契約とるのが仕事。

大口案件を複数受注していたお局。

その案件とて、お局の力だけで開拓したのではなく、諸先輩が切り開いた道だと聞いていました。

なのに、自分がいないと会社が回らないとでもいうような態度が鼻につきました。

会社という組織はそれぞれに役割分担があります。

営業のとってきた仕事を制作部でかたちにして、販売して利益を出して、社員が協力しながら会社を回していくんでは??

給料の出どころ「お局様のおかげです、ありがとうございます」とでも言ってほしかったん?

 

お局のパワハラ・モラハラ対策は?

では、お局のパワハラ・モラハラから身を守るにはどうすれば良いのでしょうか。

 

上司を味方につける

上司がいるところで、わたしに言いがかりをつけてきたときのことです。

上司が「それはお局さんの思い込みではないですか?」とお局の主張を否定しました。

お局が会社で身につけたスキルを個人の能力と勘違いしていることにも触れ、後輩に教えるようにと指示しました。

わたしは内心「いい気味〜〜」と思いましたね!

 

同僚を味方につける

わたしは、お局にパワハラ・モラハラ発言を受けたとき、同室で一緒に仕事をしていた同僚が、同調してくれました。

 

ボイスレコーダーで録音する

お局に気づかれないようにスマホの録音ボタンをON!!保険のためにも録っておきましょう!

 

メモをとる

いつ、どこで、誰に、何を言われたか、同席していた人など、手帳でもメモでもいいので、記録する

 

配属部署を変えてもらう

 

お局はなぜパワハラ・モラハラをする?

お局は不満を自分の中で処理できず、非の無い人に「不機嫌」の矛先(ほこさき)を向けます。

パワハラ・モラハラというかたちでしか不満を処理できる方法がないのです。

お局は家庭のこと、仕事のこと、自分のことで、問題を抱えています

うまくいかないのは自分のせいなのに、それを人を攻撃することで欲求不満を解消しているのです。

人をおとしめて、優越感にひたる。

モラハラはお局にとってストレス解消法なのです。

だいたい、夢中になれることがあってイキイキしている人は、人をストレス解消の標的になどしません。

自分では処理しきれないフラストレーションを、人を使って解消しています。

モラハラするお局は、問題の根っこが自分にあり、そこを改善しない限りお局自身もしあわせになれません。

 

パワハラ・モラハラは子ども社会のいじめの大人版!

お局が野放しにされているから、パワハラ・モラハラが起きます。

そもそもお局を野放しにしている会社にも管理不行き届きの責任があります。

お局のほうも、いい歳して子どものいじめみたいなこと、ようやってられますねー!

人間性を疑う大人げない大人の最低な行為です。

倫理観やモラルってもんがないんですね!

こういったモラルが欠如した人は、まともに相手にしたら、あなたがバカを見るだけです。

かわいそうな人やと思って、あわれみのまなざしを向けておきましょう!

 

珠緒
生類憐れみの令!
群れ女
ニュアンスはちょっと違うけど、まぁ共通するとこもあるかも!
憐れみ(あわれみ)とは、かわいそうに思うこと、気の毒に思うことです。
なんで、いじめをするお局をかわいそうに思わなあかんかって?
それは同じ次元で戦わないために、違った視点からものを見る訓練です。
負けるが勝ちということばもありますね!

お局のパワハラ・モラハラが許せない!解決法は?

お局にモラハラされていると、会社に行くのがゆううつですよね。

わたしも今思い出しても、つらい日々でした。

顔を見るのもイヤ、同じ空気を吸うのもイヤ、足音がしたら逃げたいと思っていました。

あなたは悪くありません。

悪いのは、パワハラ・モラハラをするお局なのです。

お局のパワハラ・モラハラが許せないとき、どんな解決法があるでしょうか。

上司に相談する

まず上司に相談してみましょう。

でも、上司に相談しても解決しない例はたくさんあります。

わたしの場合もそうでした。

お局は会社の内部では長く勤めてそれなりの存在、取引先の内部事情にも通じていますから、会社もお局を守ろうとするでしょう。

そうなったら上司は守ってくれず、自分が我慢するしか解決法がありません。

我慢してまでその会社で働きたいのか?自問してみるのです。

労働基準監督署に相談する

退職も視野に入れて管轄(かんかつ)の労働基準監督署に相談するという方法があります。

そのときは、客観的な証拠やメモの提出を求められます。

日頃からメモをとっておき、ボイスレコーダーでの録音もあったほうがよいでしょう。

ただ、労働基準監督署はあくまで中立の立場ですから、話し合いで和解する方向にもっていくのがやり方です。

労働基準監督署は、モラハラの事実について両者から事情を聞き出しますから、もし和解したとしてもその会社にはどちらかがいづらくなることは容易に想像できます。

労働基準監督署に相談するときは、退職も覚悟しておいたほうがよいでしょう。

弁護士に相談する

最後は、弁護士に相談する方法です。

労働問題に実績のある弁護士を探して相談します。

でも、弁護士は一般人にとってハードルが高く、お金もかかります

内容によっては裁判を起こさずに慰謝料で解決するケースもあります。

あなたが、モラハラされた相手から金銭を取ることが目的でなければ、弁護士に相談するのはおすすめできません。

なぜなら、時間も労力もお金も消耗する上に、イヤなこと、マイナスのことに時間を奪われ、疲れ果てるからです。

しかも、勝てるという確証もありません。

もしあなたが勝って慰謝料を手にしたとしても、スッキリしない思いが残ります。

お金が欲しいわけではないのですから!

モラハラされた事実を認めて反省してほしいだけなんですから!

会社を辞める・転職する

会社はその会社だけではありません。

イヤな現実にさっさと見切りをつけて、違う会社や仕事を見つけることが精神衛生上、もっとも良い方法だと、わたしは思います。

 

お局いじめが長期化すると、耐えることに意識が向くようになり、本来発揮できるべきパフォーマンスを発揮できなくなってしまいます。

会社とは仕事をする場所。

なのに、仕事のパフォーマンスが落ちるばかりか、お局に耐えることが目的化しかねません。

そんなのもったいないですよ!

あまりにも耐え忍んでいると、自信さえ奪われてしまいます

心が傷つき、新しいことに挑戦する気力さえなくしてしまいます。

 

お局を変えることはできませんが、自分を変えることはできます!

環境を変えるのもひとつの選択です!

 

わたしは、見切りをつけて正々堂々とお局から逃げました、というかサヨナラしました。

 

珠緒

決心するまでは悩んだけど、あのとき逃げるという方法を選んでよかった!わたしは今、こんなに強く生きることができるようになりました。

 

あなたの選択が報われますように!

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最後まで読んでくれはって、ほんまにおおきに〜〜ありがとうございます!