先延ばし やめたい|たったこれだけ!脳をコントロールして今すぐ行動できる人になる!

面倒なことやちょっとしたことを先延ばしにしてしまう癖、ありませんか?

誰しも、多少なりとも思い当たるのでは。

 

わたしも同様、期限の設けられた仕事は先延ばしにするわけにはいきませんが、確定申告などの経理事務や年賀状の準備はつい先延ばししてしまいがちです。

これまで、先延ばしで何度も後悔してきました。

この記事では、仕事や日常のこまごまとしたことを先延ばしする癖を直したいと思う人に向けて書いています。

最後までお読みいただき、今日から先延ばしする癖を直しましょう〜〜^^

先延ばしの癖、原因と理由、対策は?

先延ばしするのは原因があります。

先延ばしするのにはいくつか原因がありますが、考え方のクセをちょっと変えるだけで意外と簡単に直せることもあります。

まず下の表をご覧ください。

どこかの項目に当てはまっていたら、改善できる余地があります。

 

NO.原因理由対策
1完璧にやろうとしている自己満足80%の出来でいいので、とにかく着手する
2難しくて自信がないものごとを全体で見ている作業を最小単位タスク分解する
3期限が設けられていないいつでもできるという安心感締め切りを設定する
4面倒くさいそもそもやる気がない思考回路から「めんどくさい」を排除する!
5やる気が出ない必需性を理解していないそれが完了することによるゴールをイメージする

 

わたしはどれもに心当たりがあるのですが、中でも4番の面倒くさいは非常によく経験することです(反省)

2や4は、考え方のクセ(脳のクセともいいます)を変えるだけで案外解決できたりしますよ。

解決策について順番に説明していきますね。

先延ばしの癖を直す方法その1:完璧主義をやめる

はじめから100%の出来上がりを求めなくていいんです。

80%の出来でよいので、とにかくやってみる着手することが大事です。

 

このタイプはプライドの高い人や、神経質な人に多い傾向があります。

いくらプライドがあっても、実際の仕事が遅いと評価されないばかりか、逆に迷惑をかけることもあります。

先延ばしにして期限ギリギリになるよりも、抜けがあっても早めに仕上がるのとでは周りへの影響を考えても後者がベターです。

ベストよりもベターでよしとする、そんな気楽さでまずやってみましょう。

先延ばしの癖を直す方法その2:難しいことを易しく(やさしく)する

指示された難しい業務、全体を見ていたらどこから手をつけてよいのやら見当もつかなくなってあたりまえです。

全体から部分へ、タスクを細かく分けてみましょう

パーツに分解してみると、初級、中級、応用といろんな仕事が組み合わさっていることがわかります。

最小タスクに分けてみると、意外と手がつけられそうな気がしてくるのではありませんか。

できることから手をつけていく。

これが難しいことをやさしくするコツです。

先延ばしの癖を直す方法その3:期限を設ける

人は締め切りを設けられると、(ギリギリになって)俄然(がぜん)燃えます、張り切り出します。

小学校の夏休みの宿題ではないですが、大人になってもおしりを叩かれないとダッシュできない人は、多いようです。

締め切りのない仕事は、やらなくてもよい、といっているようなものです。

先延ばしになっている案件には、直近の締め切りを設定しましょう!

先延ばしの癖を直す方法その4:「面倒くさい」は禁句!

人間は言葉で思考する生き物です。

「面倒」という言葉を発してしまうと、面倒なんだ、と頭で考えてしまい行動が制限されます。

あえてマイナスのことばを自分で脳にインプットしていることになります。

つまり自分で自分の行動を制限しているのです。

できる力があるのに、もったいないですね。

 

言葉は想像以上に行動に影響を与えます。

「言霊(ことだま)」をご存じでしょうか?

日本には古来から言葉には力が宿ると考えられてきました。

「面倒」ということばを口にすると、本当に面倒なんだと脳は理解します。

そうするとますます手がつけにくくなってしまうのです。

 

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先延ばしの癖を直す方法その5:やる気はあとからついてくる、とにかくやり始めることが大事!

「やる気」は待っていても起きてくれんません。

とにかく手を動かして、やってみることが大事ですよ〜

着手することです。

やる気はあとからついてきます!

 

これは、フランスの哲学者・モーリス・メルロー=ポンティも著書の中で述べています。

先延ばしにしてしまうのは意思が弱いからではない。

行動すれば、気持ちはあとからついてくるのだ、と。

 

頭で考えていてもやる気は出ません。

手を動かして行動することで、やる気が出てくるのです。

やる気が出るのを待つのは無意味です。待つのではなくとにかく始めてみましょう。

他にも先延ばしの癖を直すとっておきの方法

その場で判断 → ダイレクトメールなどは保管するか捨てる瞬時に判断 捨てる→その手でゴミ箱へ 使う→所定の位置にすぐ移動
簡単なことから着手する
カレンダーや手帳にTO・DOを記入し、完了したらチェックマーク✔︎をつける
モチベーションに左右されない やる気があるときだけやるとやる気が出ないときには余計にできなくなる
途中で終わらせておく、終わりが見えるくらいまで進めておくと、続きがやりたくなる 心理学でツァイガルニク効果といい、達成出来たことよりも未完で終わったことがより記憶されるという現象

 

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