運営者情報

数あるブログからこのページを見てくれはって、おおきにありがとうございます〜〜
50代の私は現在、人生の第3ステージを全力で楽しんでおります〜

名前:珠緒
年齢:50代
性別:女性
出身:京都
言語:関西弁

小さいころから、親戚のおばちゃんが日本舞踊の先生やったりとか
お茶会におよばれしたりとか、嫁入り修業でお花を習ったりとかは、ふつうにしてました。

能狂言を初めて見たんはわりに遅くて、結婚して子どもを生んでからでした。

当時小学校4年生と小学校1年生やった子ども2人を連れて、京都御所の近くの河村能舞台で「附子(ぶす)」を見たんが初めてです。

初めて観た狂言ですが、伝統芸能ってこんなおもしろかったん!!

ってくらいカルチャーショックでした。

その後もなんべんも能楽堂に足を運び狂言を楽しんできました。

その流れで、興味はあったんですがちょっと気おくれしていた能にも親しみはじめました。

能は狂言と比べて理解に時間がかかり、はじめのうちはセリフの意味もようわからへんかったんですが

なんべんか見ているうちに、それまでお経のように聞こえていたセリフが突然、くっきりと立ち上がって意味がすっと体に入ってきたんです!!

も〜衝撃でしたわ、ほんま!
えっ?今、意味がわかったーー!って

目の前で演じてはる光源氏さんの亡霊が、時代をとびこえて私に語りかけてくれてるような感覚でした。

それ以来、能の深い世界のとりこになったいうわけです。

私が能・狂言に惹かれるんは、等身大の人間を描いているからです。

人の世の不条理を笑いに変えて楽しませてくれる狂言

哀しみやら愛憎というマイナス感情をストイックに静かに力強く演じる能

どちらも人間の持っている内面を表しています。

敷居が高いと思われがちな能・狂言ですが、ほんまは人間味にあふれた伝統芸能です。

能楽ファンにも初心者の方にも能楽堂に足を運んでもらえるような、情報をお伝えしたいと思います。

 

他にも趣味の神社巡り、パワースポットなどの情報も掲載しています。

最後まで読んでくれはって、ほんまにおおきに〜〜ありがとうございます!

 

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