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『能・狂言を観に行こう!』を立ち上げた訳

能狂言は異次元へのいざない

数あるサイトからこのページを見てくれはって、おおきに、ありがとうございます。

このサイト「能・狂言を観に行こう!」は、

狂言がきっかけで能にも興味を持ち、観劇の楽しさを伝えたいと思いはじめました。

 

わたしが能狂言をはじめて観たのは、2000年1月。

とっかかりは狂言からでした。

当時小学生の子ども2人を連れて、

京都御所の近くの河村能舞台で 狂言「附子(ぶす)」を見たのが初めてでした。

初めて観た狂言ですが、狂言ってこんなおもしろかったんや!

今まで見てへんかったんがもったいないくらいの、カルチャーショックを受けました!

以降、京都観世会館、金剛能楽堂を中心に、年間3〜5公演 を継続して観劇しています。

本サイトの記事は、実際に観劇した公演(日時・会場)および公式発表情報 をもとに執筆しています。

 

狂言を見ておもしろさに気づいたあと、

興味はあったんですがちょっと気おくれしていた能にも親しみはじめました。

能は狂言と比べて理解に時間がかかり、

はじめのうちはセリフの意味もようわからへんかったんですが

なんべんか見ているうちに、

それまでお経のように聞こえていたセリフが突然、くっきりと立ち上がって意味がすっと体に入ってきたんです!!

まさに、時空に誘われて(いざなわれて)トランス状態に入ったのです。

 

も〜衝撃でしたわ、ほんま!

えっ?今、意味わかったーー!!!って

目の前で演じてはる貴族の亡霊が、時代をとびこえて私に語りかけてくるような感覚でした。

このような状態をトランス状態またはゾーンに入るとも言います。

それ以来、能の深い世界のとりこになったいうわけです。

 

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林

能・狂言の魅力とは

私が能・狂言に惹かれるんは、等身大の人間を描いているからです。

哀しみやら愛憎というマイナス感情をストイックに静かに力強く演じる能

人の世の不条理を笑いに変えて楽しませてくれる狂言

どちらも人間の持っている本質であり内面です。

 

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京都観世会館、能舞台の松

 

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竹林

 

敷居が高いと思われがちな能・狂言ですが、ほんまは人間味にあふれた伝統芸能です。

能楽ファンにも初心者の方にも能楽堂に足を運んでもらえるような情報をお伝えしたいと思います。

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望月珠緒

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プロフィール最終更新日:2026年1月

 

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