- 2021年1月25日
- 2024年8月14日
【能・翁のあらすじと感想】儀式めいた舞は新年にふさわしいおめでたさ!
かねてより一度は観たいと切望(せつぼう)していた能・翁を観てきました。 この記事では、翁の鑑賞記をお届けします。 【能・翁初鑑賞記】感想と見どころ 揚幕(あげまく)から行列をなして現れた演者の列。 出だしからしていつもの能の演目とはまったく違っていて […]
かねてより一度は観たいと切望(せつぼう)していた能・翁を観てきました。 この記事では、翁の鑑賞記をお届けします。 【能・翁初鑑賞記】感想と見どころ 揚幕(あげまく)から行列をなして現れた演者の列。 出だしからしていつもの能の演目とはまったく違っていて […]
あまり知られていない能楽師の世界。 お給料はどのくらいなの? どんな世界? この記事では、能楽師の年収や知られざる裏側についてお伝えします。 能楽師の年収はどのくらい? 能楽師とひとことで言っても、シテ(主役)、ワキ(脇役)、狂言方(狂言師)、囃子方 […]
きっかけさえあったら一度は能を見てみたい、と思ってはる人は意外に多いと思います。 そやけど能は、見方や楽しみ方がわからへんかったら難しいものというイメージがあります。 そんな人におすすめなのが、金沢能楽美術館のワークショップ「写謡(しゃうたい)の会」 […]
能舞台といえば大きく描かれた松の絵が印象的ですが、実は竹も梅もあるのです! この記事では能舞台の松竹梅についてお伝えします。 能舞台の松の意味 能舞台を正面からみると奥の板に松の絵が描かれています。 松の絵は能舞台のシンボルでもあります。 一年中緑の […]
能舞台には、普通の劇場と違って独特のかたちがあります。 橋掛かりも、能舞台ならではの装置のひとつです。 この記事では能舞台の橋掛かりのもつ意味と使われ方についてお伝えします。 能舞台の橋掛かりのもつ3つの意味 橋掛かりは演者が入退場する通路ですが、そ […]
能舞台は屋内にあるのに屋根がついていたり、松が描かれていたりと、驚くしかけがたくさんあります。 能舞台には、声がよく響くよう、床下にあるものが仕込まれています。 それが床下に置かれた甕(かめ)。 この記事では、能舞台の床下にしかけられたかめの効果につ […]
能面を言い表す、「能面のような顔」ということばがあります。 一見無表情に見える能面を怖いと感じる人も少なからずいるようです。 わたしも能をよく知らないときは、能面を不気味だと思っていました。 しかし、能に親しむようになって能面の見方が変わり、美しいと […]
能楽をもっと知りたい、能面や能の衣装をゆっくりと鑑賞したい そんな能楽ファンにおすすめの美術館が、金沢能楽美術館です。 小面(こおもて)や翁(おきな)など代表的な能面はもちろん 姥(うば)や中将(ちゅうじょう)まで幅広い能面を至近距離で鑑賞することが […]
「羽衣」は能を初めて見る人や初心者におすすめの演目です。 日本の伝説「天の羽衣(あまのはごろも)」に題材をとったストーリーで、子どもの頃に読んだり耳にしたことのある人もいるでしょう。 しあわせ気分にひたれおめでたく、気分が上がる演目です。 能って難し […]
能楽師は歌舞伎俳優のようにテレビでお目にかかれる機会が少ないので、なじみが少ないかもしれません。 そやけど、能楽師にはイケメンの人が多いんですよ。 能面をかけはると、甘いマスクは能面の下。 ちょっともったいないんですけどね。 能面の下のお顔を想像する […]