気分屋は扱いにくくめんどくさい!自覚がないからやっかい!うまくかわす対処法

朝オフィスで顔を見て、「あ、今日機嫌悪いな!」とまわりに気をつかわせてしまう人、いませんか?

まわりにご機嫌取りをさせてしまうような人が、気分屋です。

気分屋を相手にするのは疲れますよね〜

この記事では、気分屋とはどんな人か、どう対処するかについて書いています。

気分屋の特徴は?

機嫌が服を着て歩いている人といえば、わかりやすいでしょうか。

気分屋さんは、ちょっとしたことですぐ機嫌をそこねたり、プイと怒り出したりします。

高慢ちきの女性に、このタイプが多いです。

気分屋さんの特徴を挙げてみます。

イライラを顔に出す
感情の起伏が激しい
そのときの気分で言うことがコロコロ変わる 昨日と今日では言うことが違う 一貫性がない

つまり、感情や気分をあからさまに出すのが気分屋さんの特徴です。

気分屋は嫌われる!なぜなら扱いがめんどくさいから

気分屋さんは感情で動く人です。

感情をまわりにばらまきます。

気分屋さんがばらまくのは「気分屋さんの感情」ですから、まわりは「気分屋さんの感情」にいやでも影響を受けます。

友人同士の関係でもそうですが、ビジネスに個人の感情を持ち込まれると、まわりは非常に迷惑するわけです。

振り回される迷惑をこうむります。

個人的な感情を自分の中で処理できず、まわりにばらまくなんて迷惑な話ですよ!

お姫様でもあるまいし、立派な大人が感情を人に投げるのはやめてほしいですね。

扱いがめんどくさい気分屋さんは、人から嫌われます。

気分屋はなぜ気分屋なのか?

わたしのこれまでの経験からすると、気分屋さんは繊細でデリケート、感受性が豊かな人が多かったです。

気分屋さんは、細かいことによく気がつきます。

感受性が豊かだから、外部からの刺激に反応しやすいのでしょうか。

気分屋さんは女性に多い印象です。

女性独特の生理や更年期といったホルモンのバランスも影響しているのかもしれません。

生理のときには差はあれど女性なら気分の浮き沈みがあったり、更年期の波も自分ではコントロールが難しいものです。

こんな女性特有の体のメカニズムも無関係ではないのかもしれません。

でも、女性であることを言い訳に、まわりを振り回す態度はよくありません。

気分屋さんはほぼ、自分を気分屋だと認識していません。

感情を人にばらまいていないか、見つめ直してみましょう!

【体験談】気分屋と一緒に仕事をして

その気分屋は、ちょっとばかし自分がかわいいと思っている女性でした。

彼女が気分屋であると気づいたのは一緒に仕事をするようになってから3か月も経った頃。

毎朝の「おはようございます」のテンションが、日によって微妙に違ったのです。

「あっ!昨日、家庭でなんかあったな!」

「旦那とケンカでもしたのかな」

朝のあいさつとテンションだけで、家庭事情までにおわすのですから、こちらは迷惑ですよ!

会社とは仕事をする場なのに!

はたして、気分屋は本性を表しました。

機嫌のよいよいときには、営業時間中にもかかわらずおしゃべりが止まらない。

おしゃべりの内容といえば、旦那の自慢話や自分のお気に入りのお店情報など、仕事とは直接関係ないことばかり。

おかげでわたしは、仕事を邪魔されはた迷惑でしたこと!!

反対に機嫌が悪いときには、ちょっとしたことでつっかかってきたりして、これはこれで迷惑こうむりました。

結論:気分屋は機嫌が良いときでも、悪いときでも、どちらもまわりを巻き込むので迷惑

気分屋に関することば

お天気屋・・・晴れたと思ったら急にくもって雨が降り出す。お天気の移り変わりのように感情がコロコロ変わること。

顔色をうかがう・・・人の顔色(表情)を見て話を切り出すのはよくあることです。

機嫌を取る・・・気分屋さんはまわりからちやほやされるのが好きです。が、機嫌をとると気分屋さんがつけあがるもと、機嫌をとるのはやめましょう!

朝令暮改・・・朝に出した命令が夕方にはひっくり返ること。

気分屋への対処法

距離感を保つ
親しくならない
最低限の返事で済ます
冷静にスルーする
ご機嫌取りをしない

ソーシャルディスタンスを保って、気分屋さんをストレスなくやりすごしましょう。

 

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