会社に行きたくないのは人間関係が原因?我慢はリスクでしかない!

会社員なら誰しも、一度や二度、会社に行きたくないと思ったことはあるでしょう。

会社とは仕事をしてお金をいただくところですが、人間関係を抜きに考えることはできません。

会社で仕事をするということは結局のところ、人間関係をうまくやり抜くことなのです。

この記事は、仕事は好きなのに人間関係で会社に行くのがつらい人に向けて書いています。

壊れる前に自分を大事にしてほしい、あなたの気持ち、わたしにはわかります。

間違っていません、あなたは!

最後まで読んでいただき、最善の選択をしてください。

会社に行きたくない!心のSOSに気づいて!

月曜日、会社に向かう足どりが重くなったら、知らず知らずのうちにため込んだストレスが原因かもしれません。

心の声に耳を傾けてみてください。

月曜日に会社に行きたくないと思うようになってきたら、かなり症状が進んでいるとみて間違いありません。

人間関係のあつれきで疲れてはいませんか。

あなたが発したSOSは、あなたの心の声です。

行きたくない理由、それは職場の人間関係ではありませんか?

人間関係の良し悪しは仕事のパフォーマンスに表れる

人の悩みはすべて人間関係の悩みなのだと、心理学者の岸見一郎さんも言っています。

仕事がどれだけ好きでもやりがいがあっても

人間関係が心地よくない場所では、最大限のパフォーマンスを発揮することはできません

それほどまでに人間関係の良し悪しは、仕事のやりがいに影響します。

どれほど仕事が好きでも人間関係が劣悪だったら、トータルでは仕事を楽しいと思えません。

職場の人間関係
職場の人間関係は複雑

妬み(ねたみ)ができる人の足を引っ張る、会社とは恐ろしい社会なり

会社は「個」の集合体です。

皆が自分の才能を認めてほしくて切磋琢磨する場所でもあります。

そんな場所で、実力を発揮して目立ったり秀でたり(ひいでたり)する人は、周りから反感をかったり疎ましがられたりします。

あなたはできる人だから、先輩や同僚から反感をかってしまうのです。

あなたのせいではありません。

あなたは一生懸命やっています。

でも、心の狭い先輩や同僚が、あなたを妬ましく(ねたましく)思い、排除しようとしているのです。

それとも原因は上司のパワハラ?

疎外感を感じたり、パワハラされている感じがしたら、間違いなくあなたは標的にされています。

上司?先輩?

もしかしてグルなのかも!

だいたい問題のある組織や企業は、根本を解決しないことには改まらない。

しかし、企業の根本を改めるのは、その企業が歩んできた歴史と同じくらい時間を要すること。

まして上場していない中小企業ともなると、内部事情にテコ入れするのは困難だ。

信頼できる人に相談しましたか?異動の希望は?

今の状況を上司に相談しましょう。

異動が可能なら、希望部署に異動届けを出しましょう。

働く女性
希望や条件は上司に相談して伝えるべき

地方の中小企業では労働組合がないところさえあります。

それでも、会社の幹部に直談判するのは労働者としての権利です。

言いたいことは言いましょう!

それでも改善されないなら!

それでも要望を聞き入れてもらえないのであれば、そこまでして会社にしがみつきたい理由があるのか自問してみましょう。

明日からの生活もあり、すぐには辞められない経済的な事情もありましょう。

会社に労働組合がないのなら、管轄の労働基準監督署に事情を聞いてもらう方法もあります。

証拠の提出を求められることもありますので、会話や音声はスマホで極秘に録音しておくことも忘れずに。

ストレスがマックスになる前に対処して!退職・転職を進めよう!

退職すると決意するとき、ストレスはマックス寸前でしょう!

でも、もうすぐ退職できるという一筋の光が見えたところでほっと一安心してください。

ゴールは目の前ですよ!

環境が悪いせいで自分が去らなければならないのは、腑に落ちないかもしれません。

でも負けたのではありません。

自分から見切りをつけたのです。

劣悪な環境にしがみつくよりよほど大人の選択です。

 

人間関係の断捨離については注意点を守って、手順どおり進めることでスムーズに運びます

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退職するまでの期間は、残務整理や引き継ぎの時間でもあり、同時進行で新しい就職先を見つける期間でもあります。

退職を決意したら思いのほか忙しいというか、ふだんよりも倍忙しいのです。

エージェントに登録して就活を進めながら、退職準備、引き継ぎ、やることがいっぱいで寂しさなんか感じている時間はありません。

 

毎朝、会社に向かう足どりは憂鬱(ゆううつ)、自分をだましだまし出勤してた日々。わたしのだどった苦しい思いをこの記事を読んでくださっている方にはしてほしくありません。

最後には会社をやめるという切り札があることを忘れないでください。

 

ひとつ捨てれば、新しい世界が開けます。世界は思ったより広い!捨てた先には新たな世界が待っています

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。