揚げ足をとる人は勝手に言わせておけばいい 返事だけして心で無視!

どこの職場にもいる揚げ足をとる人

ちょっとした言い間違いや言葉尻をとらえて、鬼の首でもとったように突っ込んでくる人いますよね〜

揚げ足をとられたら、もやっとしますよね。

この記事は、揚げ足をとる人にはどう対処したらいいのかを書いています。

揚げ足をとる人とは、その心理は?

揚げ足をとる人のイメージ
言葉尻をとらえて揚げ足をとる人。問題の本質とは直接関係のない指摘は、生産性ゼロ!相手にしないこと。

揚げ足をとる人とは、言い間違いや言葉尻をとらえて指摘することです。

言葉尻をとらえて勝ち誇ったように上から目線でものをいってきます。

 

揚げ足をとる人は、存在感をアピールしたいという思いがあります。

反面では自分に自信がなく劣等感を隠し持っていたりします。

 

揚げ足をとる人と似たようなことばに重箱の隅をつつく人が挙げられます。

【重箱の隅をつつく人】については、こちらに詳しくまとめています↓

合わせて読みたい

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文具

 

 

揚げ足をとる人は、弁が立つのが特徴です。

やたらと指摘が的を得ていて、理論的に説明がうまくできます。

揚げ足をとる人はわざわざ人に対してマイナスの言葉=揚げ足をとるのですから、口から出た言葉にへんな責任感を持っていて、いい負けまいと、言葉で追い詰めてきます。

言い返したりしようものならとことんまで責めてきます。

めんどくさい人です。

いろんなタイプの人間がいます。
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揚げ足をとる人に揚げ足をとられたら、業務に支障が出る人も!

揚げ足をとる人に揚げ足をとられたら最初のうちは、私が間違っていたかな?

などど素直に受け止めたとしても

揚げ足をとる人はしつこいですから、すきあらば揚げ足をとってきます。

 

何度も繰り返し同じように揚げ足をとられていると、自信をくじかれます。

今度こそ揚げ足をとられないように、完璧に作り込んでから提出しよう

文句のつけどころがないくらいに仕上げてやる

負けず嫌いな性格の人は、負けまいとがんばってしまいます。

本来の目的とはベクトルの向かう方向がズレてしまいます。

揚げ足をとる人にはこう対処しよう!

悩むビジネスマン
揚げ足をとられても、相手は話が通じない人だと割り切ろう。

 

揚げ足をとる人に揚げ足をとられても、まともに相手をしないことです。

世の中には、話し合って分かり合える人と、話し合っても分かり合えない人とがいます。

揚げ足をとる人は、後者です。

 

そんな人に自分の貴重な時間を奪われるのは、時間の無駄です。

揚げ足をとられても、勝手に言わせておけばいいと考えて、最低限「わかりました、気をつけます」くらいの返事だけはして、心で無視してしましましょう。

実際に無視するのはいけません。

逆に面倒なことになりますから。

 

反論するのもだめですね。

反論すると火をつけることになり、面倒が大きくなります。

生産性ゼロの無駄な反論はするだけこちらが疲れます。

相手は弁の立つ一枚上手(うわて)なのですから、ここは負けるが勝ちで勝手に言わせておきましょう。

 

揚げ足をとられたら、気持ちは他に置いたままでいいので、事務的に返事だけはしたほうがよいです。

心で無視しておけばよいのです。

揚げ足をとる人は仕事ができない?

解決しなければならない課題が目の前にあったら、揚げ足をとっている暇などありません。

業績を上げるために努力している人に、揚げ足をとっている余裕はありません。

揚げ足をとる人は基本的に、時間を持て余しています。

暇な人に関わっているほど、こちらはヒマではありません。

揚げ足をとる人のパワハラに苦しむなら転職もあり!

不気味な空
揚げ足をとられて嫌がらせにまで発展したら、見切りをつけてさっさと転職しよう!

スルーしても、心で無視しても、揚げ足をとる人に苦しめられている。

揚げ足とりがひどくなり、嫌がらせとしか思えない攻撃になってきている。

そんなときは、転職も考えてみることをおすすめします。

揚げ足をとる人とは、話し合っても分かり合えないばかりか、毎日顔を合わせるのも精神衛生上よくありません。

 

 

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最後まで読んでくれはって、ほんまにおおきに〜〜ありがとうございます!

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