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2021年

  • 2021年8月20日
  • 2025年2月24日

伊勢神宮の神馬は幸運のシンボル|内宮・外宮の「草新号」「笑智号」に会うには?

昔から日本では神社に馬を贈る風習がありました。 馬は神様の乗り物といわれ、神社と馬は切り離せなかったのです。 神社に奉納する馬を神馬(しんめ)といい、神社では大切に育てられてきました。 今では本物の馬がいる神社は数えるほどしかありません。 日本人の総 […]

  • 2021年8月9日
  • 2025年3月15日

安産祈願|三重県の多度大社で戌の日に!神馬もいる別名「北伊勢大神宮」

妊娠中の一大イベントであり、お祝いごとといえば、安産祈願です。 安定期に入る5か月の戌の日に昔から、「帯祝い」として、妻側の実家から腹帯(はらおび)を贈っておなかの赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事でした。 今でも都合が許すならぜひやっておきたい行事 […]

  • 2021年8月4日
  • 2024年8月29日

宝くじはギャンブルだ!夢を買う?口当たりの良い言葉にだまされるな!

宝くじといえば、1回や2回は買ったことがあるという人もいるかもしれません。 わたしは一度も自分で買ったことがないのですが、街角にある宝くじ売り場は派手なポスターが貼られて、ギラギラした独特の雰囲気が漂っています。 この記事では、宝くじがギャンブルであ […]

  • 2021年8月3日
  • 2024年8月19日

嫌いな人を忘れる方法|職場・学校でつきあいたくない人への対処法

生理的に「この人苦手!」そのような人はいませんか。 おそらく多くの人が経験があることだと思います。 苦手な人と出会ってしまったとき、どのようにしたらストレスを回避できるのでしょうか。 いっそ嫌いな人を忘れたい、そう思いますよね。 この記事では、苦手な […]

  • 2021年7月30日
  • 2024年9月8日

座右の銘:一隅を照らす 意味 ビジネスや生き方に生かす最澄の名言|比叡山延暦寺 天台宗の祖

「一隅を照らす」ということばをご存じでしょうか。 「いちぐうをてらす」と読みます。 天台宗を開いた最澄(さいちょう)が残した名言です。 この記事では、一隅を照らす(いちぐうをてらす)の意味と、日常生活での活かし方についてお伝えします。 座右の銘、一隅 […]

  • 2021年7月16日
  • 2024年8月18日

地鎮祭の鎮め物 中身は開けてはいけない!儀式 服装や神主への玉串料・供物についても

家を建てるとき、今でも昔から行われている地鎮祭(じちんさい)。 読んで字のごとく、地鎮祭とは土地を鎮める(しずめる)と書きます。 地鎮祭では実際に土地の神様を鎮めるために、「鎮め物(しずめもの)」というお守りを土地に埋めるのです。 この記事では、地鎮 […]

  • 2021年6月30日
  • 2024年5月8日

サイコパスな上司はパワハラでサディスト!表と裏の顔が別人、怖すぎる!

頭がキレて、仕事のできる頼りになる上司。 でもふと見せる冷淡さと、上から目線にとまどった経験があります。 もしかしてサイコパスなんでは? この記事では、わたしが経験したサイコパス上司のパワハラ実態について書いています。 サイコパスな上司のパワハラ実例 […]

  • 2021年6月18日
  • 2024年8月18日

竜王戦(将棋)の開催場所にセルリアンタワー能楽堂が使われる理由は?

映画「三月のライオン」を見てから、将棋界が気になっています。 竜王戦が近づくと新聞やテレビへの露出が増えますね。 ふと思ったのが、対局の開催地や会場はどうやって決めているのか? この記事では、竜王戦についてと、その開催地がどうやって決まるのかについて […]

  • 2021年6月17日
  • 2025年2月17日

竹生島の心霊伝説|やばい!何があった?【史実が物語る悲しいものがたり】

日本一大きな湖・琵琶湖(びわこ)に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)。 奈良時代から神々がすむ信仰の島として、人々の信仰を集めてきました。 能(のう)の演目にも「竹生島」を題材にした「竹生島」があります。   一方、竹生島には悲劇の伝説が伝えられて […]

  • 2021年6月16日
  • 2024年8月27日

やいとをすえるは関西弁・方言やと思ってへんかった!祖母とのお灸の思い出

50代になると、不思議なことに子どもの頃の思い出がふと浮かんでくる瞬間があります。 今回はやいと(お灸)のお話です。 ちなみに「やいと」とは「お灸(きゅう)」のことで、「やいとをすえる」は関西弁なんだそう。 関西弁と意識せんと、ふつうに使ってたわ〜 […]