腕時計をなくす意味|隠された暗示とは?スピリチュアルなメッセージと運気の関係

最近よくなくしものをする。

いざというときになって大切なものが見つからない。

大切な腕時計をなくした。

なくしものをすると、心の奥に引っかかるものがあります。

無くし物をするとき、そこにはどんな意味があるのでしょう。

この記事では、無くし物をするとき身に起きている変化や心の持ち方についてお伝えします。

無くし物をするときのスピリチュアルなメッセージ

ものにもエネルギーがあり、波長が合わなくなったり、寿命がきたりしたとき離れていきます。

雑貨
ものとの付き合いは一生ではない

失くしたものはあなたの生活にとって役目を終えたのではないですか?

人は成長する段階でたくさんのものと暮らしをともにします。

大切なものはいつまでも一緒と思っていても、気づかないうちに関係性が変化していることもよくあります。

無くし物をするときは失くしたものとの関係が終わったというメッセージかもしれません。

物をなくす意味は、運気の変化や厄落としのメッセージが!

物を失くすとき、「失くす」ことから見えてくるメッセージがあります。

天寿をまっとうした

ものとしての天寿をまっとうしたから、離れていった
自分が成長し、ものを必要とする時間が終わった。
ステージが変わり、ものとの関係性が変化した。
ものは使ってこそ生きるといいます。
使っている間はお互いに必要とする関係にあっても、時間の流れの中で関係が変化すると、ものはお役目を終えます。

失くしたものは天寿をまっとうして姿を消します。

そんなときは運気に変化が訪れているはずです。

身代わりになってくれた

身代わりとなって厄落としをしてくれた
ものが壊れるときは、自分の身代わりになってくれるという話はよくあります。
無くし物をするときも、同じようなことがいえます。
わたしが、愛用していた夏物の扇子を失くしたときもそうでした。
前ぶれもなく突然失くなったのです。
バッグの中にも机の引き出しにも、会社のデスクにもなく、探しても見つかりませんでした。
長年使っていて愛着があったのですが、過去のつらい時期も使っていたので、過去は忘れなさいというメッセージではないかとおもいました。
お守りを失くしたときも、心当たりがあります。
仕事運のお守りをバッグについていたのですが、新しい仕事が決まってまもなくひもが切れて落としてしまいました。
お守りはそのものが身代わりの意味を持っています。
仕事運を授けてくださったので、役目を終えておかくれになったのだと思っています。
その後、授かった神社に感謝の意味をこめてお礼参りをしました。

腕時計をなくす意味とは?

腕時計を見る女性
腕時計はあなたの時間をコントロールしてくれるアイテム。外すときはコントロールから逃れたいと無意識に思っているのかも!

腕時計は毎日身につけるものだけに、なくしたときはショックも大きいですよね。

そこにどんな意味があるのか、とても気になるところです。

 

腕時計をはずすシーンとは、普段の生活では家に帰ったときです。

旅行や外出先では、ホテルにチェックインしたときや戻ったときなどが考えられます。

まれに酔っ払ったときなど、出先の居酒屋でネクタイや時計をはずしてしまう男性をテレビのシーンで目にしますが、緊張のタガがゆるんだことによる行為でしょう。

つまり時計をはずすのは、パブリックな場面からプライベートな場面にスイッチを切り替えるときです。

 

時計は人生の時間を刻んでくれるアイテムです。

腕時計をなくすのは、腕時計を外したからです。

身につけていればなくすことはありません。

 

腕時計をなくしたとき、どこで外したのかなぜ外したのかが問題です。

出張先のホテルだったのか。

愛人の部屋か。

なぜ、そこで外したのか?

気持ちの切り替えだったのか

過去に別れを告げるためだったのか?

新しい時間を手に入れるためだったのか。

無意識にではあっても、意味がかくされているはず。

思い出してみてください。

時計をなくした意味は、あなたへの暗示なのです。

大切なもの、必要なものほどショックも大きいが、執着を手放すことで運が開ける

わたしはつい先日、能狂言の鑑賞前売り券(4,500円)を失くしたときは、さすがにショックでした。

4,500円という額面がもったいなくてあきらめきれず、思い当たるふしを2時間ほど探しましたが、見つかりません。

花時計
無くし物をしたとき、執着すると前に進めない、あきらめも肝心!

2時間を費やして、こう考えました。

2時間あれば、他のことができる。

探し物をする時間ほど無駄なことはない。

わたしには、また4,500円を出して新しいチケットを買うだけの力がある。

だから、執着しないで忘れよう!あきらめよう!

お金を使うことは、人を喜ばせることにつながる。

感謝の気持ちで、能狂言のチケットをまた買おう

お金を払うときも感謝の心で払うと、自分にもよい念が返ってきます。

お金はエネルギー、感謝を込めて循環させると自分の器も大きくなる!

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財布を失くして無事に返ってきた経験談

極めつけは財布を失くしたときの経験談です。

 

東京で娘の結婚式を無事終え、新幹線で京都まで帰ってきたときのことです。

新幹線を降りて在来線に乗り換えようとしたとき、バッグの中に財布がないことに気がついたのです。

真っ青になりました!

現金が10万円ほど、クレジットカード、キャッシュカード、免許証、大事なものをすべて入れている財布!

命の次に大事だといっても過言ではありません!

 

すぐに新幹線の駅まで走りました。

 

新幹線を下車して、駅のトイレに財布を置き忘れたのでした。

結婚式が無事に終わったことにほっとして、気がゆるんだのでしょう。

 

すぐに新幹線の駅まで走り、窓口で事情を説明しました。

奥から現れたのは、確かに見覚えのあるわたしの財布!

駅員さんにうながされその場で中身を確認。

落としたときそのまま、カードも免許証もすべてありました。

 

個人情報保護法で届けてくださった方のお名前を知ることはできませんでしたが、年代と性別を確認することができました。

心の中で、その方にありがとうございますと、感謝の気持ちを送りました

失くしてから気づくまで、時間にして10分ほどでしたが、違う人に拾われていたら戻ってこない可能性だってあったわけです。

その方に拾っていただいたことは、誠に幸運でした。

わたしが受けた見知らぬ人からの親切は、同じようにして他の人にも返してあげなさいというメッセージだと受け止めています。

 

終わりよければすべてよしの今回の財布を忘れた出来事でしたが、この財布は財布としての役割を終えたと思ったので、感謝して手放すことにしました。

 

生活に必要ではなくなったり、過去を忘れるためにものがなくなることはよく起こります。

生活を見直したり、過去を精算したりして前に向かって進む準備をしなさいというメッセージなのかもしれません。

 

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最後まで読んでくれはって、ほんまにおおきに〜〜ありがとうございます!