強運になる方法|小さな習慣と行動が運を育てる

同じ出来事に直面しても、「ああ、ラッキー」と思うか「ツイてない」と思うか

受け取り方は人によって違います。

強運とはどんな人のことをいうのでしょうか。

幸運と強運はどんな違いがあると思いますか?

この記事では強運体質になるためにどんな方法があるかをお伝えします。

強運体質の人がやっている習慣とは?

わたしがスポーツの世界で強運だと思うのは、本田圭佑選手です。

ポジティブに考える。

落ち込まない。

何でも良いほうに考える。

不運なことがあっても「運が良かった」と切り替える柔軟さを持っている。

一流のアスリートは、メンタルをきたえ努力を重ねています。

本田圭佑選手は言っています。

「環境というのは与えられるようじゃダメだ。自分で創り出すもの」 本田圭佑

強運になるための行動と言葉は?感謝して努力する

では、強運になるにはどうすればよいのでしょうか。

わたしが実践している方法をご紹介します。

努力する・・努力する人に天は味方します
笑顔でいる・・笑う門には福来る
人に感謝する・・感謝を言葉に出そう
神社にお参りに行く・・パワースポットで心を整える
自分は強運だと思う・・ツイていると思う
時間を大切にする・・時は金なり
なんでも良い方に考える・・ものごとはとらえかた次第
迷ったら行動する・・できない理由を並べるよりもまずやってみる

行動と習慣が強運体質を作って行くと言えそうです。

強運と幸運の違いとは?

幸運は正しい行いをして正しく生きていると、天から舞い降りてくるごほうびのようなもの。

例えると、棚からぼた餅。

一方、強運とは運が強いと書き、習慣や考え方で身につけていくものです。

お花畑
強運を身につけるには、美しいものを見て感動する心を育むことも大事

 

フュギュアスケートの羽生結弦選手も言っています。

「弱いということは強くなれるということ。「自分が弱い」と言えることは強くなりたいという気持ちがあること。「自分は強い」と思ってそこで終わるよりもいいと思う」              羽生結弦

弱い自分を認めて、強くなれるよう努力する。

強運とは自分で育ててつかんでいくものだとわたしは思っています。

運は自分で育てるもの!待っていてもやってこない

わたしの経験談ですが、運というものは自分で切り開いていかないと向こうからはやってきません。

自分が心からやりたいと思える仕事をしよう!

そう決意して退職してからわたしが今の仕事を手にするまで、ちょっと回り道もしました。

渓流
渓流の流れのように淀みなく自分の心に素直でいたい

回り道しているとき心が折れそうになっても、いつか必ず一人立ちしてデザインで身を立てるんだ!と目的を確認していました。

回り道しながらも、合間に一人立ちの準備を進めていました。

あるとき、回り道しているところを知り合いに見られてしまい、さすがに屈辱的でした。

こんなことがしたくて会社をやめたの?と思われることが悔しくて。

でもようやく、回り道を抜けて一人立ちすることができました。

あのときがあったから、今はやりたい仕事ができる環境を整えられたのだと思っています。

運を育てることができたのです!

松下幸之助の採用面接エピソード、「あなたは自分を運がよいと思っていますか?」

パナソニック創業者の松下幸之助氏には、採用面接のときに運が良いかどうかをたずねた逸話があります。

運が良いと自分で思っている人は、社風も明るくして周りにも良い効果を与えるからだといいます。

運が良いと答えた人はその場で採用したと伝わっています。

 

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最後まで読んでくれはって、ほんまにおおきに〜〜ありがとうございます!