【八方美人をやめたい】損して疲れる!やめたらラクに生きられるようになった!

誰にでもいい顔をする人を、揶揄して八方美人と言いますね。

実ははわたし、ほんの数年前まで意識はせずとも八方美人でした。

会社員時代は、愛想よくふるまうほうが仲間ともうまくやっていける、と思っていました。

同僚や先輩、上司にも気をつかって、いい人でいようとしていました。

でも、そのせいで自分を追い詰めていたのです。

この記事では、八方美人を辞めたらラクに生きられるようになった経験をお伝えします。

八方美人を卒業したらこんなにラクになった!

退職して独立したのをきっかけに、八方美人を卒業することにしました。

誰にでもいい顔をするのはキッパリ辞めました。

 

納期の交渉:できないことはできない

特急の仕事:特急料金をもらう

価格の交渉:作業に必要な工数を提示し、クライアントに納得してもらってから進める

 

これまでのわたしだったら、クライアントと会社との板ばさみになって、結局どちらにもいい顔をしていたのです。

自分の意見をきちんと言えることがこれほど気持ちのいいことだとは!!

人の反応を気にせず、自分軸でものごとを考えられるようになり、相手のことも尊重できるようになりました。

八方美人は損だ!

以前は、誰からも好かれてかわいがってもらえたら、仕事上も有利だろうと思っていました。

要領よくおつきあいができると交渉ごとがうまく運んだり、レアな情報を仕入れることができたりもしました。

八方美人だったから、かわいがってもらえた部分もあったのだと思います。

 

でも、ある日気づくのです。

八方美人って損してるかもって!

その理由は・・・

八歩美人は頼まれごとを断れない

八方美人は人によく思われたいがゆえに、頼まれごとを断れないのです。

いえ、断れないように相手が仕向けてくるのです、あなたならできるでしょ、とか言って。

完全に見透かされていますよね!

まぁ、断れないからがむしゃらにがんばるのですが・・・

八方美人は疲れることに気づいた日

がむしゃらにがんばって仕上げた先に待っていたのは、脱力感でした。

がんばることにふと疲れを感じて、気づいてしまいました。

人にいい顔なんてしなくてもいいのでは?

自分軸ではなくなぜ他人軸で生きる必要がある?

人によく思われたいためにわたしは生きているの?

 

自分を置き去りにしていたことが悔やまれました。

できないことを無理に引き受けたひずみが、もやもやとなって心にたまっていました。

八方美人やめました!

もうこれからは、誰にでもいい顔をするのはやめよう。

自分を犠牲にしてまで、人のためにいい顔をするのはやめよう。

 

一つひとつ、できないことを断るようにしました。

これまで慣習で参加していた会も参加できない理由を述べて、参加をやめました。

意義が見出せない会は、退会しました。

できないことは無理ですと断るようにしました。

できない理由も添えて断るようにしたら、理解ある人は納得してくれました。

 

やはりなにごとも思っているだけでは伝わりません。

言葉に出して言ってみるもんだと思いましたね。

自分軸で生きると決めたらラクになった!

自分は自分、他人は他人!

わたしは自分が心地良いことに時間を使い、人からの評価を気にしないことにしました。

人から嫌われることを恐れなくなりました。

なぜなら、自分がいちばん愛おしいからです。

 

こう言うと、自己中心的とか言われるかもしれませんがそうではなく、自分を大切にしない人は人のことも大切にできません

わたしは、自分を大切にしてわたしの大好きな人も大切にします!

もう誰にでもいい顔をするのはやめました。

わたしの時間を邪魔する人や、わたしからパワーを奪う人、言葉だけの人とはつきあいません。

 

 

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